大間のマグロを1本釣りで釣り揚げるシーンのテレビ朝日 ドラマ「マグロ」港から80隻の漁船が津軽海峡に出航する。 渡哲也さんは撮影用の「新坂竜丸」に乗船する。 企画制作の石原プロモーションは制作費に破格の10億円をかけたそう だ。生きたマグロとの格闘シーンを撮影するためにこだわり、釣れなけ れば放送延期も考えた。 200Kg級のマグロを得るのは容易じゃなさそうだ。 「掛かったど~」 11月5日に大間
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渡哲也は(父・坂崎竜男)マグロの一本釣りにこだわる漁師。松坂慶子(妻・操)は内田有紀(次女・真由)と函館で暮らす。天海祐希(長女・夏海)は東京で会社経営をしている。徳重聡(長男役)は父と共に出掛けた漁で片腕を失い家族から離れた。渡邉邦門(次男・航)は地元のロックバンドを全国的に売り出そうと躍起になり、多額の借金を抱えている。松坂慶子(妻・操)は天海祐希(長女・夏海)に優しく「みんなに好きなことをさせたい。人生それで充分」と説き、大間の自慢は、太平洋から昇る朝日と、日本海に沈む夕日の両方が見えること。それしかないことが嫌で大間を出た天海祐希(長女・夏海)だったが、今は母の言葉と共にそんな単純なことが心にしみ入る。